イタリア コーヒー旅行

  • 2018.09.29 Saturday
  • 22:00

飛行機雲が多いローマにて。

ローマのコーヒーは、ロブスタの割合がフィレンツェより多くて、ナポリより少ないかな、という印象。

やはり、南に行くほどロブスタの比率が多くなるのだなと感じる。


今回の旅行で、イタリアの北から南、トリノ→ミラノ→フィレンツェ→ローマ→ナポリ→シチリアのコーヒーを飲みました。

「イタリアは南北に細長いから、地域によってコーヒーの好みが違う。ロブスタがブレンドされていて、そのブレンド率が南に行くほど多くなる。ストロングで濃厚な感じになる。」と聞いていたので、それを実感してみたかったのです。

感想としては、「トリノからナポリまでは、だんだんロブスタの割合が多くなる。ナポリは抽出量少なめで、より濃厚。シチリアはナポリと同じ感じのブレンドで液体の量はノーマル。」

しっかり味わい、体感しました。

バールマンの方は、皆、突然1人で入って来た不思議なアジア人の私にも、きちんと対応してくれたなあ。

「写真撮らせてください」とお願いすると、皆さん笑顔でポーズをとってくれました。


それぞれの地に何日かずつ滞在して、観光客が利用しやすいようなバルに行ってみたというだけなのだけれど、それでも、地域性を感じることができて、おもしろかったです。

その地域独特のコーヒードリンクも飲めたし。

カプチーノ発祥の地ヴェネチアに行けなかったのが残念。また来なければ。イタリアへ。


イタリアでは、一般家庭ではマキネッタが主流のようです。ふつうのスーパーに、マキネッタと、替え用のゴムパッキンや取手などの部品が、いろいろと並んでいました。

あと、カフェポッドのマシンも、広く使われている様子。

宿泊した部屋にはLAVAZZAのポッド用マシンが置いてあり、楽しみました。

簡単で、おいしいのです…。


人気のお店で、コーヒー豆を買ってみました。

家庭用みたいな感じの名前が書いてあるブレンド豆。煎り目は中煎りくらい。

100g=1.2ユーロ。

ペラペラの紙袋にホチキス止めです。

帰ったら、細かく挽いてマキネッタで淹れてみよう(^^)

とりあえず、ジプロックに入れて持ち帰ります。